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歯のクリーニングじゃ物足りないならホワイトニング!

笑顔の女性

歯並びのよい白い歯は、爽やかで清潔感がありとても魅力的です。
また、若々しさを感じさせ、笑顔が一層映えて見えます。
仕事の面でもプライベートの面でも、歯並びの良い白い歯は、人に与える印象に大きなプラス材料になります。
相手に良い印象を持ってもらうためにも、歯は美しく保っておきたい、という考えを持つ人はだんだん増えてきています。

歯の黄ばみは、長年の食生活や喫煙などが原因になっていることがあります。
その場合は、歯の表面をクリーニングをすると、ある程度は黄ばみを落とすことができますが、元々の歯の象牙質が黄味がかっている場合には、どれだけクリーニングの回数を重ねても、元々の歯の色以上に白くすることはできません。
象牙質はエナメル質の内側にあるので、象牙質の色がそのまま歯の色として反映されるからです。

歯を本来の色よりもさらに白くして審美性をあげるためには、ホワイトニング治療が有効です。
ホワイトニングは、歯を削ったり抜いたりすることなく歯を白くするので、いままでに歯の審美治療をしたことのない初心者にもお勧めの治療方法です。
仕上がりは自然で、透明感のある審美性の高さから、若い女性を中心に人気になっています。

ホワイトニングの治療内容は、過酸化水素という歯を白くする成分の入った薬剤を、歯の1本1本に丁寧に塗布して、そのあとに専用のライトを当てて白くしていきます。
なぜ白くなるかというと、薬剤を塗布することで、薬剤の成分が分解する際に発生する酸素が、歯のエナメル質表層のエナメル小柱の構造を角状から球形に変化させるからです。
分かりやすくいうと、歯の表面の組織構造を曇りガラス状に変化させることで、光の乱反射がエナメル質上で発生し、歯が白く見えるということです。
ですので決して漂白剤で歯の色を脱色して白くするわけではありません。

ホワイトニングは一度に劇的に白くなるということはほとんどありません。
何度か施術を重ねることで、徐々に希望の白さになっていくケースが多いようです。
ホワイトニングの治療後は着色しやすい食べ物や飲料、喫煙などは避けて、日頃のメンテナンスをしっかりやることで長く白さを保つことができます。

口元に自信が持てることで思い切り笑うことができたり、人とのコミュニケーションがさらに円滑になったりとプラスになることは多いです。
歯の黄ばみに悩んでいる人は、一度ホワイトニング治療を考えてみるといいでしょう。

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