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入れ歯とインプラント、どちらを選択すべき?

自分の歯を失ってしまった場合の主な治療方法には入れ歯とインプラントがあります。
どちらの治療方法にもそれぞれメリットとデメリットがあるので、それぞれの特徴をよく理解した上で自分に合った治療方法を選ぶ必要があります。

入れ歯のメリットとして保険適用の入れ歯なら費用が安く済むという点が挙げられます。
デメリット面としてはバネによって両側の歯にひっかける形になるので、健康な歯に負担がかかってしまうという点や、使い続けて行くうちにがたつきが出てきたり、食べ物がはさまりやすくなったりすることが多いというデメリットもあります。
さらにバネが金属製なので目立ってしまうという点もデメリットと言えます。

入れ歯にしたいけれど目立つのは嫌だという方や、出来るだけ自分の歯に近い使用感を求めたい場合は、バルプラストやウェルデンツといった入れ歯を使う方法もあります。
どちらも金属製のバネを使わないので見た目が自然ですし、健康な歯への負担も小さくなります。
ただし、保険適用の入れ歯に比べて費用が高額になってしまいます。

インプラントのメリットとして挙げられるのが自分の歯とほとんど変わらない自然な見た目です。
保険適用の入れ歯に自分の歯と同じような噛み心地を求めるのは難しいのですが、インプラントなら噛み心地が自分の歯に近いという点も大きなメリットと言えます。
また、自宅で自分で行う日々のお手入れに加えて、歯科医院で定期検診を受けるなど適切にメンテナンスを行っていくことで、長期にわたり快適に使い続けられるというメリットもあります。

インプラントのデメリットとして治療期間が長くなるという点が挙げられます。
治療する歯の本数などによっても違いますが、平均して3~10ヶ月といった長期間にわたる治療が必要になります。
また、治療を受ける歯科クリニックによっても違ってきますが、治療費が平均して1本30~50万円と言うように高額になる点もデメリットと言えるでしょう。

自分にぴったり合った入れ歯やインプラントを作るためには、歯科クリニック選びが重要になってきます。
保険適用の入れ歯以外は費用が高額になるため、費用の安さを重視して選びたいという方が多いと思いますが、確かな技術を持ち信頼出来る医師がいる歯科クリニックを選ぶことが大切です。
定期検診などで治療後も通院することを考えると、雰囲気や医師やスタッフの応対の良さなども忘れずにチェックしておきたいポイントです。

インプラント治療についての詳細については実際に歯科医院を訪ねてみると良いでしょう。
歯科医院によって設備環境は様々です。
自分の目で見て判断するほうが的確でしょう。
もし、歯科医院選びに悩んでいるならインプラント治療を京都で行うことをお勧めします。
なぜ京都なのかという疑問を抱くと思いますが、その疑問は実際に歯科医院を訪ねてみれば答えが出ます。
豊富な治療経験を持つインプラント専門医も数多く存在しています。

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